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09.24
Sun
47f4a268.jpg2006/09/23 19:17 ブラッド最終回視ましたよ。いや~泣きましたよ。カイがハジを殴ってくれてなによりです(?)。サヤの台詞「もう誰も傷つけたくないの」でピンと来ました。ハジも立派な男性ですわ、偉い。「一度だけあなたに背きます」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!名言。それにしても素晴らしい連携プレイ、まさかハジが刀を持っているとはアンシェルもビックリンコです。「ナンクルナイサ」には感極まりました。さてその後・・・。ネイサン生きてるし・・・「演技」ですか。まいったね、こりゃ。ジュリアがあああ(黙れ おめでとうございます。ルイスの子供だったら嫌だな。岡村は真央と仲睦ましいみたいで。ルルゥも回復したみたい。夜間学校とか。名前どうするのよ。「飲むゼリートマトンw」 結局サヤは宴会の日に睡眠期に突入です。いや、もしかしたら死んでしまったのかも知れません。科学的根拠は無いですが。ハジは生きているみたいですね、まあ死ぬ方法ならいくらでもありますしね。それにしてもディーヴァの子供は雄ではなく雌だったとは。最後のエンディングはやはり「元ちとせ/語り継ぐこと」でしたね、買おう。この作品には人間の全ての要素が網羅されている気がする。ディーヴァがのぞかせた母性、ネイサンの父親としての演技(?)、ソロモンの純粋すぎる愛情。なんかこう、「チラリズム」的な思わせぶりがいいのですよ。
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09.16
Sat
373eeccd.jpgMY CHEMICAL ROMANCEのニューアルバム「The Black Parade」が出るらしい。初のシングルとなる「Welcome To The Black Parade」を全曲試聴した。いや~まさに怖いもの知らずですな、非常に楽しみです。アメリカ愛中ではすでに発売してる。URLを。



「Welcome To The Black Parade」全曲試聴

http://www.purevolume.com/mychemicalromance



MY CHEMICAL ROMANCE オフィシャル

http://www.mychemicalromance.com/

http://wmg.jp/artist/mychemicalromance/



ブラッドどうなるの~
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09.14
Thu
453174c4.jpg題名のPTSDとは「心的外傷後ストレス障害(Post-traumatic stress disorder)」のこと。

心の傷は、心的外傷(トラウマ)と呼ばれる。トラウマには事故・災害時の急性トラウマと、虐待など繰り返し加害される慢性の心理的外傷がある。洪水、火事のような自然災害、または戦争、監禁、虐待、強姦といった人災によって生じる。

副題のThe Super Critical Stateは「超臨界状態」のことから、原子爆弾に対するPTSDをテーマに戦争についての詞にしたい。

連鎖反応

核分裂の際には通常数個の中性子が外部に放出される。そのため、核分裂を起こす物質が隣接して大量に存在する場合には、核分裂で放出された中性子を別の原子核が吸収してさらに分裂する、という反応が連鎖的に起こることがある。このような反応を核分裂の連鎖反応と呼ぶ。核分裂性物質の量が少ない場合には連鎖反応は短時間で終息するが、ある一定の量を超えると中性子の吸収数と放出数が釣り合って連鎖反応が持続することになる。この状態を臨界といい、臨界となる核分裂性物質の量を臨界量と呼ぶ。発電等に用いられる原子炉ではこの臨界状態を保持して一定のエネルギー出力を得ている。核分裂性物質が臨界量を大幅に超えて存在する場合には、分裂反応を繰り返すごとに中性子の数が指数関数的に増加し、反応が暴走的に進む。この状態を超臨界または臨界超過と呼ぶ。原子爆弾では核分裂性物質を短時間で超臨界の状態にする必要がある。(詳しくは反応度 (原子力)を参照のこと。)



曲の構想としてはPierrotの「ゲルニカ」ですかね。戦争の殺戮のリアルな描写を描きつつ伝えるべき戦争の悲惨さを、それでいてそれがなかなか伝わらないもどかしさを見事に描いている。俺の選ぶ最強歌詞で五本の指に入ります。なんか方向性がおかしくなってきてる気が――かわいそうなカール・・・





1972年12月26日ベトナムにて――



さあ、起きるんだ・・・

このままじゃ殺されるぞ・・・

愚かな患者どもの犠牲になる前に

奴らの覚醒物質が異常を来たす前に

楽にさせてあげるんだ・・・

そして僕の元へ戻ってきておくれ――





1945年7月25日ブレアハウスにて――



彼らは大切な女性には絶対に触れることはなかった

いさぎよさを真実の愛とした

しかしなぜだろう、降服する気配がない

彼らは神聖な国の象徴を絶対に裏切ることはなかった

いさぎよさを執念の慕とした

これは命令だ、ただしあの場所だけはやめておけ――





1883年のとある日曜日――



気に入らないから殺したんじゃなくて

愛してくれなかったからよ・・・

だからあなたのような残酷な人間は消え去ってしまいなさい・・・

これからは私が女王になるのよ

姉さんはしばらく休んでるといいわ・・・



この世界はあなたが支配するのです――

あなたは母であり、そして恋人でもある存在なのですから――





1945年8月6日広島にて――



僕は彼女の中で

身を任せ水中に漂っていた

暗闇しか見えないはずの神聖な領域で

白い影をうっすらと感じたんだ

奴は突然襲ってきた

僕を構成する細胞を串刺しにして

去って行ったんだ

そして僕は痛みさえ理解できずに

誰の思い出にもなれずに・・・

天然の太陽はどんなに壮厳で美しいことだろう――





1994年4月5日夕刻、シアトルにて――



もう二度とお前にてこずらないだろう

もう二度と約束を交わさないだろう

もう二度とお前を追いかけないだろう

あなたが絶対に正しいのですから――



死ぬのは怖くないぜ

だって痛みから逃げ回れるんだから

ママには感謝してるけど

神様には失望するばかりさ

金なんかいらねえよ、それより快楽をくれよ・・・

奴らは真似することしかできない馬鹿な奴らだ

どうしてこんなものばかり創ったのか奴の気が知れねえ

どうせならもっと楽しませてくれよ・・・

誘ったのはお前だろ――――





2006年12月25日――



この病は本当に治るのだろうか――

いつまで待てば楽になるのだろうか――

世間では恋人達はささやかに語り合うのに

嫉妬の念も今では枯れ果てて――



彼らには適応能力があるから

彼らは期待で構成されたものだから

答えれば輝き、しくじれば衰える

愚かしさを知らぬ満月の象徴だ、哀しきことよ



彼らはそれを望んでいるんだ

僕は愛情の隙間をすり抜けてここまで来たんだ

それがあなたにとって正しきことならば

そう信じて進めばいい

いずれ答えは出るだろう――



最後に一つだけ言わせてくれ――

期待の果てに待つのは

修羅という名の時代であることを――





決してあなたのせいではないよ

この時代のしたこと――

この時代の愛に狂った家族のしたことだ――
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