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01.21
Tue
ロック名盤巡りの旅 其の1

ひさびさにCDレビュー書いてみます。

第一弾は陰陽座の「金剛九尾」だ。

よく、そのバンドを知るにはそのバンドの1stアルバム(もちろんインディーズ)を聴けときく。

無論正しい答えだ。
PierrotやL'Arcのインディーズはレベルが高いし、NIRVANAのBLEACHもかなりのもの。

だが、メンバーが進化してゆく過程のアルバムや、冒険しすぎて大コケするようなアルバムもいい。(QUEENのHot Spaceはライブで化けるから・・・震え声)

で、実はまだ陰陽座の1stは聴いていない(おい

ある程度アルバムを聴いて、一番いいな、と思ったのが「金剛九尾」なのだ。

まず「玉藻前」でビビッとくる(表現が古い

「喰らいあう」でDVDを買いたくなる

「挽歌」でたそがれたくなる

「相克」「慟哭」で犬神家の一族で足呼吸(分かる人いるか?)。

「獏」~「小袖の手」の流れもいい。

「小袖の手」もっと幻想的にしてほしかったな~。

「照魔境」ちと長いかな、もっと短くてもいい。

テーマを自分なりに解釈してみると「母性」ではないかと。

九尾って女性の妖怪ですしおすし。スキマの妖怪となりにいる・・・ってなんかもってるしw おまえは先崎八段かよ

まあ、ようはこれ聴いておけ、ということ。

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