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06.02
Sat
77d38c33.gifパラ6月が届く。



ヤングをすべて解いた。1熊谷氏にちとてまどう。なにやってんだおれ。



先月の高校の短評をば。



高等学校



1 西輝人氏

評価A 初手14飛だと中合で詰まないことになかなか気付けず。3手目45馬は見えたのだが、合駒に22飛が全く見えなかった。竜を翻弄する収束は美しい。



2 山田康一氏

評価B 初形が趣向。ただ金が全て捨駒だということを評価。



3 波崎黒生氏

評価A この閉所から合駒が繰り出されるとは夢にも思わず。変化にも悩まされた。角の活躍が美しく儚い。



4 谷口均氏

評価A 悩みに悩みました。紛れの多さに苦戦です。銀捨でこじあけて合駒、焦点で盲点の65と、意外な64銀、必殺の78角、一工夫の96飛と、完璧な内容。



5 妻木貴雄氏

評価B 初手の変化が意外と簡単でした。やけになってみるものです。馬の動きが生まれたての子馬のようです。





詩作も順調。二編完成です。



問題はきれいなほうを選んでくださいね。悪しからず。
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コメント
 初手は13角成から入って苦しみました。2手目の変化はややこしかったです。8手目作意は桂跳でしょうか?この変同はどちらが作意か解らないです。

 初手は変化が付随するだけに指しがたくて良かったと思いますが、以下のまとめがスッキリしてないかなあ、と思いました。

 熊谷作は私も時間かかりました。解き終えた後、何が作者の狙いだったのかなあと、?マークが3つくらい頭に浮かびましたけどね。
利波偉 | 2007.06.03 16:17 | 編集
つたない問題を解いていただいて光栄です。変同を消したかったのですが難なので、作意は桂跳です。確かに収束はあまりきれいではないですね。精進します。
Disabled | 2007.06.04 15:11 | 編集
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