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06.04
Mon
c8761098.gif今日は先月の詰サロンの短評をば。



ママ~将棋世界7月号どぶに落っことしちゃった~

ママ~もう一冊将棋世界7月号ちょうだいよ~w



こんな【KR】cubeは嫌だ



失礼。



1 加藤義信 なかなか骨のある作品。焦点にゴツゴツと金を捨ててゆく様は見ていて面白い。

2 坂本薫 手筋ものに邪魔駒消去を付け足した小品。だがさりげなく味がある。清さを感じる。

3 海老原辰夫 野性の勘で初手を断定。持駒が全て捨駒で、まさに美しい千鳥の舞。もの哀しい印象。

4 川西直哉 狙いは金の押し売りだろう。持駒が捨駒に消えて非常に爽やかだ。前作同様爽やか路線が持ち味か。

5 市島啓樹 多少複雑だが易しい。狙いは怒涛の連続捨駒だろう。それでいて曲詰とは面白い。

6 伯井清行 打った飛が邪魔駒になりそれを消去。狙いが明確か。小技を絡めてらしくしたか。次を待ちたい。

7 原下秀士 作意よりも変化に悩む。序盤の邪魔駒消去、中盤の合駒、収束の両王手、満足な内容。

8 松田圭市 複雑に2筋より、シンプルに1筋に打つ香遠打。駒一つ足らなく、当然の思い付きを実行すればいいだけ。





問題は受け狙いです。
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コメント
初手が伏線手になっているのは巧いですね。手成りで指せてしまうところは弱点ですけど、解後感が良いからよしとしたものでしょう。
利波偉 | 2007.06.04 20:00 | 編集
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