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07.01
Sun
やあ、おひさ。朔日は七ですな。

詰パラ懸賞はもう解いたかな?(まだー



というわけで先月の詰サロン短評いってみよー



1 捨駒の応酬かつ持駒の趣向。収束は発想の転換がカギ。



2 詰みの形が全く見えなかった。初手からの紛れと言い、銀不成移動合と言い、大駒2連続捨てと言い、完璧な短手数。



3 相手玉が隅々から突付かれて遊ばれている姿が滑稽に映る。初形、玉方金が質駒だと見破られてしまうのは仕方ないか。



4 重苦しい手の後に、鮮やかな捨駒が待っていた。桂の動きがとても楽しい。



5 不思議な作品。飛の位置を還元玉で変えて、邪魔駒を還元玉で捨て、一役買って不要になった飛をこれまた還元玉で捨てる。なんとした構想美よ。



6 素晴らしい芸術のお出ましだ。あの斎藤夏雄氏の看寿賞作が一瞬頭をよぎる。玉の腹からではなく背から竜で押さえつける階段的手順は圧巻。その折々に高級品をばら撒く気前の良さ。しかも清涼詰。2007年度の最優秀作候補に挙げておきたい。



7 簡素な作品。最初に手をつけたくなる。玉を逃すようで怖いギリギリの位置で大胆に打った駒を捨てる構想が良い。こんなこじんまりした可愛い両王手は久しぶりに見た。



8 複雑そうな問題ほど単純に考えればすんなり解けるもの。変化の72飛が見えずに苦労した。33飛に至るまでがハイライトに思える。





詰将棋投稿掲示板なるものを作ってみた。タイトル最低です、ごめんなさい。

問題はそちらにアップしましたので、お楽しみください。

是非ご投稿くださいますよう、お願い申し上げます。
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