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10.01
Mon
5daed541.gif今日から10月です。新しいことが始まりそうな予感です。



詰パラサイト(寄生)のトップと中田章道氏の10月の問題を解きました。



ぼちぼち「蒲公英の根っこ」を鑑賞。まあ気が向いたときにでも。





それでは9月のサロン短評いってみよー。



1 紛れ多く、難問。13角は筋としては合っているのだが、次の桂成がなかなか見えない。飛が消えるのはとても頼もしい。



2 第一感としては飛筋を通す24銀だが、それではいけない。金の使い方がとても興味深く、詰上がりも珍しい。



3 収束があの形だと気付くのにそう時間はかからなかった。初手の角捨てが無ければ、何の面白みも無い。



4 桂を再利用する妙味がベテランの腕。跳ねて捨てて、隙間にまた捨てる。呼吸というかタイミングというか、それがまた絶妙。



5 銀で吊り上げてから、金の横移動がまた良い味を醸している。収束も完璧。



6 初手はらしいのですぐ分かった。合駒は意外と簡単で、玉方28歩の配置が巧いと思った。



7 非常に時間がかかった。31銀生と33角を行ったり来たりして、精根尽き果てました。大駒ものは苦手です。



8 流れが素晴らしい。桂の美しさを存分に発揮させた秀作。





問題は捨駒中心。わかりやすくていいとおもう、多分。

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