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05.03
Wed
9319787f.bmpさてと、「Escape」いくか。10曲だからすぐ終わるな。まさに「黄金期」に築き上げられた800万枚ものセールスを誇る名盤の一。この一枚を最高傑作と唱えるリスナーが多い、妥当と言ったところだが、俺の心の中では「Arrival」ですかね。スティーブ時代は「Trial By Fire」がいい、長々と書きまくったし。というかジャーニーのライブDVD発売してくれないかね。「Live in Houston 1981:The Escape Tour」も最高らしいけど、やはり「新生期」のライブ音源を最高のサウンドで聴いてみたい。2001.2.07アステールプラザ広島のセットリストは最高かも。「Arrival」から代表曲7曲、「Trial By Fire」からシングルカットされた「When You Love A Woman」、カップリングの「Message Of Love」ほか往年の黄金ナンバーを演奏してくれた。「Higher Place」、「All The Way」、「Signs Of Life」、「Kiss Me Softly」、「I Got A Reason」、「We Will Meet Again」、「To Be Alive Again」という素晴らしいラインナップ。ただ「Loved By You」、「With Your Love」、「Lifetime Of Dreams」、「I'm Not That Way」も聴いてみたい。



1「Don't Stop Believin'」この曲が日産エルグランドのCMで流れていなかったら、こんな素晴らしいバンドに出会えなかったであろう、是非とも感謝したい。彼らの代表曲とも言えるこの曲は"アメリカン・メロディアス・ロック"の真骨頂であろう。ジョナサンのシンセの伴奏は非常に美しくこれを聴くだけで雨上がりの眩しい太陽の光を思い浮かべる。エルグランドのCMとも絶妙にマッチしている、もうやってないかね、残念。イタリア ドロミテ地方・コルティナでロケが行われた。この頃のペリーの歌の上手さに脱帽です。しなやかさと言い、キレのあるハイトーンヴォイスと言い、ライブでのテンションの高さも計り知れない。シンセの伴奏を経て、ペリーの美しい声が囁きかける。ニールの遊び心あふれるギターは段々と速さを増していき、まるで目の前の激しい雨を薙ぎ倒さんとするばかりだ。そしてスティーブスミスのしなやかなスネアとクラッシュシンバル2発が響き、全ての始まり「Don't Stop Believin'」が幕を開ける。サビ途中のベースのオカズがなんとも好奇心をそそる。ギターの切れの良いリズム、明るく変化を遂げたシンセ、絶妙な調整の野太いベース、ゆったりとした中に芯があるタム回し、ハイハットの金属音も参加して、ペリーの伸びのある歌声は最高にいい。最後のギターが3つ重なるところ(ギターソロ)が最高にハイレベルだ、美しすぎる。さすが神童と称されるだけある。最後ペリーが「Don't Stop Believin'」、「Streetlight people」と高らかに歌い上げるところに感動します。流れるようにあっと言う間に終わってしまうこの曲、聴きこむ価値はありです。最初と最後が傑作になる・・・これぞ良いアルバムの最低の条件だと思う。歌詞についての解説が、写真もある。http://rock.lovesick.jp/english/journey.html







Just a small town girl, livin' in a lonely world

She took the midnight train goin' anywhere

Just a city boy, born and raised in south Detroit

He took the midnight train goin' anywhere





A singer in a smokey room

A smell of wine and cheap perfume

For a smile they can share the night

It goes on and on and on and on





Strangers waiting, up and down the boulevard

Their shadows searching in the night

Streetlight people, living just to find emotion

Hiding, somewhere in the night





Working hard to get my fill,

everybody wants a thrill

Payin' anything to roll the dice,

just one more time

Some will win, some will lose

Some were born to sing the blues

Oh, the movie never ends

It goes on and on and on and on





Don't stop believin'

Hold on to the feelin'

Streetlight people





田舎じみた少女は孤独な世界に生きている

彼女は真夜中の汽車に乗りどこかへと消えた

都会じみた少年はサウスデトロイトで生まれ育った

彼は真夜中の汽車に乗りどこかへと消えた





ある歌手が喫煙室にいる

ワインの匂いを嗅ぎ、安物の香水をつける

彼らは夜を共有できる、笑顔のために

それはどんどん前に進んでいく





第三者は待ち望む、夜間に大通りを行ったり来たりして尾行者を捜す

街灯の人々は感激を見つけるために生きている

夜のどこかに隠れている





食べるために必死で働きながら

皆スリルを求めている

ギャンブルで今度こそはとサイコロを転がす

勝つ奴もいれば負ける奴もいる

泣き言を言うために生まれてきた奴もいる

この映画は終わることはない

そんなことのくり返し





信じることを諦めないで

そのフィーリングを抱きしめていて

街灯の人々よ







06/03/31 作曲は並大抵の努力では難しい。曲のタイトルとイメージだけでも記しておくか。まず一曲目「Father Lost The "Muses"」「ミューズ」とは創造を司る女神である、「music」の語源にもなった。決して薬用石鹸のことではない。そう、言うまでもなく「あの女」である。この僕を生み出した「張本人」と言えよう。彼女はある病でこの世を去ってしまう。残されたのが「父親」だ。「父親」を題材にした楽曲は美しいものが多い。例えばとあるピアニストの「父親」は自殺をしてしまう。一人残された「息子」は嘆き哀しみ嫉妬を増幅させる。だが彼は懸命の努力と「父親」から授かった天性を活かし、激情を美しさに変化させた。もう誰のことかお分かりだろう、言うまでもないね。そう、この曲こそ覚醒の第一歩なのだ、全ての始まりでもある。ジャンルとしてはピアノソロ・インストゥルメンタルにしたい。時間は3~4分がいいかと。ピアノソロ・インストゥルメンタルの名曲「Es Durのピアノ線」を彷彿とさせる曲を創りたい。最初は3つ乱暴に、しばらく間を置いて16分音符で速弾きをアクセントに、第二楽章へ突入。あ、思い出した、あのメロディー。長期記憶貯蔵(LTS)にまだ残っていた。「Meet Again」の激しいギターのリフと少し被らせたい。もう一捻りする必要がある、「Es Durのピアノ線」のように最後を狂気的にするのではなく、狂気的な部分は中盤に、最後は逆にマイナーの高音域で締めたい。





すいません明日は何書くかな。
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