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02.27
Wed
d87eeb3a.gifそろそろパラ3月号届きそうだ~。

マウスしか操作できない状況で、クオリティの高い音楽は作曲できるのだろうか?

楽譜の知識にしろ、楽器が演奏できないという痛いほどのハンデをどう克服すべきだろう?

ソフトウェアシーケンサはどれがよいのか?音源のコストはどれくらいかかるのか?

打ち込みしかできないのは仕方が無いが、これは高度の楽譜の知識が必要だ。

特に調や和音が難しい。



以下ウィキペディアより



パーソナルコンピュータでの再生環境の標準化

1990年代に入りAppleはクイックタイムを発表。バージョンアップの過程でGM互換のソフトウェアMIDI音源を組み込み、ムービープレーヤーでMIDIデータを再生できるようにした。元からMacintoshではオーディオ入出力を標準で備えていたこともあり、音源チップを搭載した拡張カードを用いなくても楽音の再生が可能であったため、CPUの能力がクイックタイムの仕様を満たしていればどの機種でも簡易ながらMIDIデータの再生が可能となった。



このソフトウェア音源をコンピューター内部でシーケンサーからルーティングして制作用の音源とすることにより、ノートパソコンに外付け機器無しでも楽曲のMIDIデータ作成が可能となったため、ミュージシャンがノートパソコンを持ち歩いて移動中の列車やツアーの宿泊先で作編曲のツールとして場所を問わずに作業が可能になった。



対してPC互換機では当時は音声入出力は標準では用意されておらず、サウンドブラスターなどの拡張カードを用いる必要があった。サウンドブラスターにはヤマハのFM音源チップが搭載されており、もっぱらゲームの効果音/BGM用として用いられていたが、Appleの動向に遅れること数年、DirectXの制定と本体にAC97コーデックを標準搭載する仕様を義務づけることでPC互換機でも本体のみでMIDIデータの再生が標準で可能となった。



1990年代中頃からのインターネットブームではPC/Macintoshの双方でMIDIデータの再生が標準で可能になったことを受け、htmlファイルにタグを埋め込むことでWWWブラウザーがMIDIデータを再生することが可能となった。これによりホームページ埋め込み用の楽曲素材なども配布されるようになった。





今日のキーワード:モノクロの傷



問題は中学級。



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