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05.23
Tue
94e1bd41.jpg「人は、たとえわが子であっても誰かに極端に重い恩を着せることを決定したら、行動の方針の変更は自ら危険を冒すことによってのみ可能である。彼はそのために苦しい目にあうことを知るべきである。そればかりか、子供たちに与えた恩がどれほど高くついたにせよ、それを手柄のように思って何かの梃子にしようなどと考えてはいけない。それを『今やっていることの正当化のため』に利用するのは悪いことである」



確かに恩を着せられたほうは大変です。親の期待に答えることが親孝行だと思わせるのは最低の行為であるはずだ。子供の側もそれに気付けばいいんでしょうけど。愛されていないと冷静な判断ができなくなるのかも。まだ未完成の状態なのに、まあある程度の緊張も必要だと思いますが。子孫はお互いに見返りを求めるためのシステムじゃないと思う。悪く言えば「小さな親切 大きなお世話」これですね。虚偽の自立心が真実の自尊心を邪魔するわけだ。自尊心が少なくなると他人のために尽くすようになる。それはある意味で真実の自立心であり、愛でもある。逆に自尊心が多くなると他人を傷つけてしまう。俗に言うプライドが高い、ということ。自立心を養うにはある程度の自尊心が必要である。だがその自尊心は疎かにされる傾向にある。個の確立がなされていないため、虚偽の自立心だけを育てて、良いプライドをへし折って何でこんおかしな教育するかね。本当の自立とは何かを教えるべきです。彼らがよくそれを知っているはずです。この時代は成れの果てです。本能も人格も、遺伝子でさえも操られてしまいました。一人では生きてはいけないのだと思います。どんな人間も、どんな時も。言いたいことが一つ。生殖は女にとっては重要なシステムだが、男にとってはただの人形遊びである。それでどちらも子供を可愛がるから不思議だ、例外もあるけどね。男がいくらテクニックが上手でも女がテクニックが下手だと意味はない。入れさせるテクニックと、いきむコツである。男が快感に酔いしれて寿命を縮めるのと身体を労わることをしている間に、女が精一杯のパフォーマンスで男の醜い本能を完成させるのである。女の美しい本能は自身が感じることではなく、男を感じさせることである。あくまで女の意義は出産にある。





今日の一曲



A Pill/Pierrot



今宵の新世紀もド派手に 鮮やかな流線形だね

噛み砕けばそこはまるで 冷えきったジュークボックスみたいだ



踊り始めな 鎖は引きちぎった



銃弾をくぐり抜けて 君をさらいに向かうよ

こんなにイカした世界で ケダモノは決断したのさ



踊り続けな 腰が抜けちまうまで



いつだって 君は変われるのさ

その手には全てが握られている

涙した胸の痛みも迷いも

驚くほど愛しく感じていくのさ



今宵の新世紀もド派手に シビレちゃう暴走ぶりだね

噛み砕けばそこはまるで 神聖な戦場みたいだ



踊り続けな 頭が壊れるまで



いつだって 君は変われるのさ

その手には世界が委ねられる

涙した遠い過去の傷跡も

驚くほど愛しく感じていくのさ





レッツ・ダ~ンス!(またか
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【兄やんは秋葉系、私は天然??】



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ここで | 2006.05.23 17:21 | 編集
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