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07.28
Tue
37




梅田亮作の「逡巡の恋」を鑑賞した。



1、成桂を途中で取って持駒を桂4枚に。



2、合駒で歩をねだり、桂4枚から歩4枚に。

(89とをはがさないでね、歩が売り切れるまで歩合する、桂合は禁手)



3、98歩を取るために89とをはがす。



4、98歩を取られると早詰なので、二歩禁を利用しての桂合。



5、最終的に桂が売切れになるので、98歩が取れる。



6、72銀生をしておかないと、53歩が打てない。(83歩が邪魔)



7、上の配置により、手数を伸ばすと同時に左上部の非限定も消している。



8、タイミングが98歩を取ってからでなければならないのは、変化である72銀生、74玉が98歩を取らないと詰まないため。
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コメント
おのたつさんおひさしぶりです♪



僕は、中編・長編にはあまり興味はないのですが、解説があると、ついつい、盤にならべたくなります。



アトランティスの解説が詰パラに詳しくあったので、並べてみたりしました。
ナガサワ | 2009.07.28 21:51 | 編集
泡沫の夢とでも言いますか、昨日のように思い出しますね、作者が詰工房へ完成形を持って来られて解説して頂いた時の事を。



12年前の6月例会、まず一次会で充分に詰めこんだ上で、二次会から来られた柳田氏に「素面でないと駄目」と言って喫茶店組へ連れて行き、作者の解説を故・谷師と僕が盛んに煽った憶へがあります。

この時、喫茶店組には今村氏と縫田氏、馬詰氏らも居られ、今では信じられない程の重厚なメンツが揃ってました。



一方の居酒屋組には、女性参加者の方がおられたようですが、T永はまだこの時は相手にもされず彼女とは話す事すら出来なかったという苦い憶へもあります。



この日の帰り道、縫田氏から7種移動合15手の構想を聞きました。

そして半年後、今村氏が実現するのであった。
T永 | 2009.07.29 14:31 | 編集
ひさしぶりですね、永澤君。



最近は超長編の勉強をしています。



いや、こっちのほうが合駒ほとんど無視できるし、やってて楽しいわけです。



まあ気長にいきますわ。



失礼する。
小野寺 | 2009.07.29 15:13 | 編集
ふとしたことで、この記事を見つけました。

とりあげていただきありがとうございます。

T永さんのコメントにもありますが、懐かしいですね。。

構想だけの未完成作品がほとんどなのですが、完成しているものが1つだけあるので、久しぶりに投稿してみようかな。。(「もっと良くなるかも」と思って温存してあるのですが。。)
梅田 | 2009.10.22 14:58 | 編集
まさか作者本人からコメントをいただけるとは、うれしい限りです。

投稿作、楽しみにしています!



失礼します。
小野寺 | 2009.10.23 09:52 | 編集
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