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06.18
Sun
6e06aab9.jpg2006/06/17 10:40 何書くのよ。10「Born to The Vagina」下ネタですか?違いますよ、まじめな話です。9「No Sex」と繋がってますね。Pierrot「The First Cry In Hades (Guilty)」のような感じで、これは歌詞も曲も絶望的なのですが、9とは逆に希望に満ちた歌詞でポジティブさを醸し出して、曲は最初は静かな感じなんですがベースやシンセを不気味に演出させて子宮の中にいるような感覚をリスナーに想像させます。そしてヴォーカルは囁くようにAメロは進行します。サビはメロディアスに少し棘のある声で攻めてみますか?歌詞のネタはご存知ブラッドプラスです、妄想たっぷりです。順に説明すると、ボヘミアの死刑台ってのはクイーンの名作「ボヘミアン・ラプソディ」言わなくても分かる。楽園は「動物園」のことです。彼女は「サヤ」で父親は「ジョエル」で姉は「サヤ」で妹は「ディーヴァ」ですな。彼女は「サヤ」ではなくどちらかと言うと「母親」というニュアンスで捉えて欲しい。愛憎の扉=「膣」から放たれた「サヤ」と「ディーヴァ」。「父親を驚かそうと」するのは女のふとした意地悪で、父親「もっと俺に似た子だと思ったのに~」母親「ど~よ、ビックリンコでしょ?ほら、おいで~」みたいな~。ジョークですよ。僕は「カール」ですね。死に際ですか?アンシェルに殺されてしまう気がする。最後にディーヴァがあり得ない事を言うわけで。みんなして某指導員に対して「あなたがそれを望むなら」とか言ってそう。某看護師もいいね、こんな時代には最高に合っているよ。



Born to The Vagina

まだ無意識の感覚がそこにはあった

そこはボヘミアの死刑台でも

シュヴァリエ達の墓場でもない

まるで楽園の裏庭さ



彼女は父親を驚かそうと

こっそり鍵を持ち出して

愛憎の扉を開けてしまう

姉は扉の向こうへ、妹は扉の外へ



それぞれの絶望を抱えて

必死で生きようとしている

常に血に飢えて、恋人にまとわりつく

なぜ赤子が生を受けるとき

泣き叫ぶか分かるかい?

血の美味しさを味わってしまったからさ



血を分けてあげたくて

意味を早く知りすぎて

狂おしいほどに愛せたはずなのに

彼女は笑顔で手を振って

僕を馬鹿にするように去っていった



確かにもっと欲しいと思ってる

でも母親の顔を私達は知らない

もっと愛して欲しかったはずなのに

私は望まれない子を宿してしまった

お願いだから元気に産まれてきて欲しい



この世界を救って欲しい・・・





今日の一曲



Key Word/Pierrot



甘い声で 助けを求める

抱いた僕の 背中に爪を立てる



腕から逃げた短過ぎた記憶 慣れた手付で葬り去ろう



傷はすでに 脳髄を過ぎたのに

忘れた頃 別れを告げに来る



それは悲しい物語演じた 涙位見せたらいいの



瞼の裏に潜む 消すことの出来ない文字

疲れ果てた身体さえ 横たわることが出来ない

この世に生を受けた その日から消えない文字

全てを捨てて貴方に 逢いに行くことも許さない



腕から逃げた短過ぎた記憶 慣れた手付で葬り去ろう



それは悲しい物語演じた 涙位見せたらいいの



瞼の裏に潜む 消すことの出来ない文字

疲れ果てた身体さえ 横たわることが出来ない

この世に生を受けた その日から消えない文字

全てを捨てて貴方に 逢いに行くことも許さない



高鳴る胸の奥の 鼓動まで遮る文字

窓の外で戯れる 死神から目を離せない

この世に生を受けた その日から消えない文字

全てを捨てて貴方に 逢いに行くことも許さない





愛されたことの無い子供は、相手の愛し方を知らないのではない。相手から愛されることができなくなり、それを本能で拒絶してしまうのである。
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