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06.24
Sat
134b0740.jpg2006/06/23 12:59 翻訳が難航しているので次にいく。6「Too She Rub Off Her Grunge」直訳すると「彼女は(足の指の間の)垢をこすり過ぎた」ですわな。どうにもこうにもグランジにしたいのです。Nirvana「You Know You're Right」のような感じにしたい。グランジの特徴として挙げられるのはアンニュイ感、つまりやる気の無さです。楽器のチューニングが適当だったり歌詞を間違えたり(それは無いか)、そうだ、ドラムのスティックをわざと床に落としてみてその音を拾ってみるとか、面白そう。「Oh,no,It's difficult. fuck!」(バスドラを足で蹴る)やはり主になるのはドラムンベースですわ。ベースの音程をわざと極端にするとか、ドラムって結構特徴のある音を出してますよね。スネアはハリがあって割れるような鋭い高音、バスドラムは低音重視の地を這うような音、タムも低音重視ですわな。真似しすぎ?そういえばニルヴァーナの歌詞の世界観をまだ知らなかった。歌詞だけでも愛中に入れておこう。それにしてもこの表現面白いな。「コバーンはまさに追い詰められて机を振りかざす、ブチ切れた“いじめられっ子”のように見える」ニルヴァーナに関するページが多いのは嬉しい事だ。後でリンクを張るべきではないのかね?PV的には女性がシャワーを浴びている。決して清潔とは言えない、ナメクジ(特別出演)とか這ってそうな設備のシャワー室のイメージ。今にもブチ切れそうなその女性、何があったのか知らないが(精神に影響を及ぼす病気を患っている)突然鏡を素手で破壊してしまう。鏡のガラスの破片で手首を切ろうとするが、看守に僅差でシャワー室から退室するよう命じられる。いつものようにだだをこねて「いや~まだやってないのに~」と看守に甘えるのが上手い。実はこの二人できている(ベタだね)え~「やっていない」は二つの意味がありますよね。というような流れ。他人には理解できないような苦しみを「愛したい」でも「愛されたい」でもない「涅槃の境地」に従って表現したい。女性にとってシャワーを浴びるという行為は儀式的なものであり、垢をこすり落とし身体を清潔に保つ、無意識的ではあるが精神の邪念を取り除く、男性に身を捧げる前の準備などの役割がある。この女性は苦悩を抱えているわけでして、「躁」と「鬱」の状態を行き来している。カートのように、「“苦悩を引き受けた生”の最大限の“衝動”でもって“死”をも“生”の内に取り込んだと言える。多くの人間にとって“死”は受動的に受け入れるしかない、生存を凌駕する人為を超えたものであるが、コバーンはそれを“生”の内に、能動的に組み入れ有効利用したのである。」という単なる自殺願望ではなく、「行為」の一環であり、「輪廻」という“遺伝子”の仕業でもある。すべては生き残るための「サイクル」なのである。歌詞は?





しばらくはこうしていたい

何も考えずに

楽しみは彼とじゃれ合うこと

逝けないのはつまらないけど



また気の弱そうな看守が叱られてる

情けないし馬鹿みたい

どうして反抗できないのかしら?

最近の大人たちはみんな同じで

自尊心の固まりになるよりマシだわ



死ぬのは全然怖くない

また堕落した女に生まれて来ればいい

でも一度は結婚して

幸せを噛み締めてみたいな



彼は私が欲求不満だと思ってる

そんなことどうでもいいのに

他人には絶対に分からない感情が

また悪い癖が襲ってくる

「今日はどちらにいたしましょう?」



自分を優れた生き物だと思うのも

自分をきたない生き物だと思うのも

もうやめにしたから

これが生きるということね?違いないわ



この世界が壊れてしまうことだけは

絶対に嫌だから





今日の一曲



利己的な遺伝子/Pierrot



左回りの時計に知らされて

合わせ鏡の自分を確認する



原色が出迎える朝の風景は

切り刻むように神経を逆撫でる



何気ない毎日が着実に育てていた

複数の意志が全てを破壊する



幾億の遺伝子を越えてまた逢えたら

きっと素敵な夢を見せてあげる

灰色の空を指差して朽ち果てよう

そして一度は閉じた瞼を開いて



僕は幾つかの狂気を潜り

人格を操作する術を覚えた

君は許される範囲の中で

その時重なり合う僕を愛していればいい



僕は幾つかの狂気を潜り

人格を操作する術を覚えた

君は許される範囲の中で

その時重なり合う僕を愛していればいい



ひび割れていく仮面はまだ誰にも外せないけれど

遠くで微かに聞こえる声に導かれていく

外れかけた理性の箍(たが) 零れ出すイビツな核

激しく繁殖しながら何処までも増え続ける





男が男をだめにするのである。女をだめにするのも男である。女が女をだめにするのである。男をだめにするのも女である。
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