--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

05.04
Thu
2caecccb.JPGスローガンって言ったってめんどいよ、健常者と障害者は男と女に近いものがありますよ、より良くするったって人間なんだから限界がありますよ。障害者から脱したい気持ちは痛いほど分かるけど、いくら治療して症状が改善しようが障害者の運命からは逃れられないと思う。全うするしかないと思う。というか治療とか言うけどいくら自分の骨髄間質細胞から筋幹細胞を培養して静脈注射でぶちこむ手段や、遺伝子いじった時点で、親からもらった無為自然をぶっ壊すわけだから、もうその時点で人間じゃない。合法な治療法もあるだろうがもうそれでは間に合わないのは自分がもう分かっている。なんだっけあのあれ、そうだ、アニメの話。最近深いアニメが増えている気がする。「鋼の錬金術師」も素晴らしい作品だったし、「BLOOD+」も毎週楽しみにしている。セリーヌが逝くシーンきつすぎ。やっぱりサヤの血ではなくディーヴァの血だったのね。カイと真央の関係がどうなるのか見物。俺の独断と偏見だが「真」の字が名前にある女性は気が強い!それは置いといて、真央がこのまま岡村とくっついたらマジどうしようと思う。カイはどうなるのか、謎である。



話し戻るけどそれなりの責任があるわけでして。将棋の一手そのものにも、サヤとディーヴァの壮絶な兄弟喧嘩にも、俺の女に関しても。でもそう簡単に責任を果たしてしまったらつまらないしだめですよ、例がありますし。つまりそれは死を意味するわけでして。うまくコントロールしなければいけない、それが人生ですし。なんかね、もし治療が成功したなら、自分が何か別のイキモノになってしまう気がしてならない。恐怖かもしれないけど乗り越えるしかないようです。今までは自分達のためだけに生きてきたけど今度は人のために生きるべきだ。「お前らは自分達のためだけに生きていればいいんだ」みたいな人間がいても不思議ではない。それだけこの国が腐ってる証拠ですけどね。これだけははっきり言いたい。人間は法律で制御できるが、男女は絶対法律で制御できない、それに類似した者達も。あななたちは俺達に無駄な苦しみを味あわせる気か。





今日の一曲



The Kids Aren't Alright/オフスプリング



涙なしでは語れない、泣きのメロディアス・パンクとはまさにこれ。アメリカの子供達の痛々しい惨状。この曲に救われたアメリカーナの少年少女も多いのではないだろうか。ライブの最後にプレイされる名曲。
関連記事
スポンサーサイト

comment 1 trackback 0
トラックバックURL
http://f8g2l.blog136.fc2.com/tb.php/4-ca6a4101
トラックバック
コメント
俺が治ったら俺じゃなくなる気がする。デュシャンヌ型筋ジストロフィーはもはやアイデンティティの一部だからね。



もう治りたいとも思わないな。これはこれで楽しいからね。裏通りを行く人生もいいじゃない。
菅原淳央 | 2006.05.05 20:01 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。