--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

07.25
Tue
64d3bcc5.jpgそういえばSMASHの8「Self-Esteem」がまだだったな。オフスプの名曲と言える存在だ。ニルヴァーナの「Smells Like Teen Spirit」に非常に似ている。ギターのリフ、ドラムのリズム(こちらのほうが少し遅いかな)ベースは違うけど。「Self-Esteem」は「自尊心」の意味。自分を尊重することのできない男が女に振り回されることに疑問を持つ。そんなアメリカのキッズ達に共感を得るような歌詞が多少カート・コバーンの詞と似ているのは気のせいだろうか。イントロのラララ~から一気にギターが入ったり無かったりのメリハリがドラムンベースを引き立てている。個人的にはベースラインが好き。サビ前のデクスターの叫びが最近良く思えてきた。PVは眩しかったり目に悪い、「ポケモン痙攣事件」を思い出す。演奏風景が主だが、バイクスタントやカースタント、パラシュートやロケット砲などのいかにもパンクらしい映像を駆使している。生卵をカメラに向かってぶつける子供達が印象的だ。





I wrote her off for the tenth time today

And practiced all the things I would say

But she came over, I lost my nerve

I took her back and made her dessert



Now I know I'm being used

That's okay man cause I like the abuse

I know she's playing with me

That's okay cause I've got no self esteem



We make plans to go out at night

I wait till 2 then I turn out the light

All this rejection's got me so low

If she keeps it up I just might tell her so



When she's saying that she wants only me

Then I wonder why she sleeps with my friends

When she's saying that I'm like a disease

Then I wonder how much more I can spend

Well I guess I should stick up for myself

But I really think it's better this way

The more you suffer

The more it shows you really care

Right ?



Now I'll relate this a little bit

That happens more than I'd like to admit

Late at night she knocks on my door

Drunk again and looking to score



Now I know I should say no

But that's kind of hard when she's ready to go

I may be dumb, but I'm not a dweeb

I'm just a sucker with no self esteem





俺は今日彼女に10回目の注文(性的欲求を満たしたい)をした

そしていろんなプレイをしたいと告げた

でも彼女は寝返った、俺は怖じ気づく

俺は彼女を連れ戻してアイスクリームをおごった



俺は彼女に使われているみたい

でも大丈夫なんだ、俺はマゾヒストだから

彼女は遊びで俺と付き合ってるらしい

でも大丈夫なんだ、俺は自尊心などまるで無いから



俺達は夜遊びする計画を立てる

2時まで待ったんだからもう勘弁してくれよ

全て却下される、もういい加減にしてくれよ

もし彼女が遊び続けるなら、俺は不満をぶちまけるかも知れない



彼女が俺だけが頼りだと言うのに

俺の親友と寝るのはなぜなんだ

彼女が俺が風邪をひいたようだと言うのに

俺はなぜ奴のために金を使えるんだ

俺は自分のために赤裸々に語るべきだと思う

でも俺はこのままでいるほうが利口だと思う

お前が苦しんでいる時も

お前は更に愛想を振りまくんだ

そうだろう?



俺はこのことを少し話すだろう

俺は許したかったが彼女は暴言を吐き捨てて出て行った

その夜彼女はドアを乱暴に叩いて入ってきた

酔っ払って男を捜しにうろつく



俺は嫌だと言うべきだと思う

でも彼女が逝く準備ができている時はちょっとばかし難しい

俺は間抜けかもしれない

でも嫌な奴じゃねえ

俺は自尊心の無い騙されやすい奴だから





1st最後の作曲ネタ逝きます。12「Son Got The "Muses"」「息子は創造を司る女神を得た」ですな。ドラムソロとインストを混ぜたような、「ark」の「Larva」、「ray」の「L'heure」のような感じにしたい。後ろでヴォーカルを入れる(駄文)。雰囲気としては「Larva」のような「覚醒」をテーマに、ゆったりとしたドラムのペースでベースを強調させながら、まあ細かいことは後だ、歌詞はエグい方向で。





まさか彼女が創造神だったとは夢にも思わなかった

片目を閉じた状態でもまったく信じられない

試しに勇気を出して両目を開いてみたら

ずる賢いお前の肉体はあまりにも美し過ぎて

この世界で最大の罪悪を科してしまいそうだよ



彼はとんでもない能力を手に入れたはずなのに

完全に彼女の奴隷と化していた

彼の理性をも壊してしまう物質はまるで蜜の味

許されることの無い愛憎を知ってしまっては

また悲劇は繰り返されるみたいだね、最悪な気分だ



なんて恐ろしく甚だしい存在なんだ

俺の女の腹を突き破って出てくる気なのだろうか

まるで今の自分と嫌味なくらい重なるんだ

かつては自分もそうだった記憶が僅かに残ってる

奴は俺を殺す気なんだ、そうに決まってる



説明の必要が無い突然変異の使命

それは狂うように、そして壊れるように進行する

「無理矢理でも良い、この世界を変えろ」と

産み堕とされる瞬間に誰かの声が聞こえたけれど

今じゃもう何も聴こえないよ、悪魔の産声しか



悪夢は片時もあなたの元を離れたくないと願うだけ・・・
関連記事
スポンサーサイト

comment 0 trackback 0
トラックバックURL
http://f8g2l.blog136.fc2.com/tb.php/46-049ecb72
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。