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10.13
Fri
7a882d5f.jpg11「Sex with Diva」ブラッドプラスのあのきついシーンです。リクがディーヴァに犯されて死ぬ(正しくは血を飲まされて結晶化)シーンを表現したい。腹上死とかぶりますね。歌詞をどうするかです。サヤの憤怒の念も含めるのか(あわてんぼうな姉さん・・・血が塗られてなくってよ)カイの絶望の念も含めるのかという点。「敵方のシュヴァリエと生殖行為は可能だが、リスクとして血液は敵方の血液を結晶化させる能力を失う」このことを伏線として曲に込めるのはどうだろうか。そもそも双子の姉妹のお互いの血液を混ぜ合わせると結晶化するのはなぜなのか。血液が固体になれば血流がストップして細胞壊死というメカニズムなのか。アンシェルが言っていた「シュヴァリエを殺すには首を刎ねるか全身を燃やし尽くすかだったな」物理的にも殺せるようです。ネイサンがサヤとディーヴァの父親だと仮定すると、「シュヴァリエ」という概念はアンシェルがディーヴァの長兄になる前から存在していたということに。娘達を見守る(楽しんでる?そうとうアーティストの境地)ために生き残った(もしかして先代SAYAを殺した?)なんて妄想が広がる。翼手の女王の生殖能力はすごいですな。気になるのが先代SAYAの死因です。ミイラ状態でアイスランドで発見され、フランス・ボルドーの動物園に迎い入れられた。

ネイサンは初代ジョエルの科学者としての危険な思考を理解していた?初代ジョエルの知らないところで、もうひとつのストーリーが存在していた?つまりネイサンはアイスランドに先代SAYAの遺体を隠して、初代ジョエルの関係者として彼の性格的なことを知っており、いずれ先代SAYAの遺体が発見されるように仕組んだのでは?初代ジョエルがサヤを人間として、ディーヴァを被験体として実験するだろうと(こればかりはランダム)予想したのでは?実は妻が相当の美人で、アンシェルが惚れてシュヴァリエになるのではと予想したのでは?こうして疑問を並べるときりがない。

資料が。(兎角学者とかいうものは、自分の知識を高める事に生甲斐を感じるもの。彼の知りたいという欲を埋めるには、人の寿命では短過ぎる。アンシェルの甘い囁きに耳を傾け、もし不老不死の身体を手に入れていたなら、ジョエルの日記は、唯一彼の手に因るものと成るが。果たして真相や如何に?)

となるとネイサンはアンシェルのことも知っていたことになる。謎はひとつ。どのようにしてネイサンはディーヴァのシュヴァリエになったのか?公式サイトの年表にはそのことが書いてないのだ。つまり、ニューヨーク・メトロポリタンオペラハウスのプロデューサーとしてのネイサンを殺害して擬態した。とすると先代シュヴァリエが二世シュヴァリエに擬態することはできるのか?普通の人間は発作を起こすのに対してシュヴァリエは発作を起こさない。(ディーヴァに血を吸われているシーンがあるが、シュヴァリエは女王に血を吸われても平気)バレちゃうしね。とすると擬態する方法が・・・ご想像にお任せしますw 本当はゲイだったとか。書いてあるし。(吸血した相手の記憶や外見をコピーすることができる。思考力と外見を人間の状態に保ったままで、人外の能力を発揮できる上級翼手)とある。いつだかアンシェルが人工的にシュヴァリエを創り出すうんぬん言ってた記憶が。

ここで思うのは、先代SAYAがどのような人物だったのかということ。自ら命を絶ったのか、何者かに殺されたのか(妊娠していたと知らず、サヤと同じように「わたしは生きていてはいけないの」という考えがあり、ネイサンに自分を殺すように言ったのでは?)それは不明だ。ネイサンはディーヴァの嫉妬の念までも芸術として描いていたのだろうか?

想像するところ「生殖」がテーマなのでは?「翼手」という一種のハーレムにしろ、子孫が繁栄するためには「不条理」が不可欠なのである。人間の意に反しても「繁栄のメカニズム」は微動だにしないものなのか。女王は双子の姉妹であり、確執をもたらすことにより、繁栄をさらに強化することができないか、神はそう悟ったのではないだろうか?でも神は人間が愚かでけがれたものだとは予想できなかったとかw 姉は真面目な性格でけじめをつけたがる。妹は自由奔放な性格で意のままに生きている。(ある意味人間的)とするとサヤは翼手の中でもかなり異端な存在なのだと思う。つまり「不条理」とは血を分けた兄弟同士の確執であり、お互いの存在を正とするか負とするか、そのせめぎ合いの過程が「歴史」なのだろう。

曲はどうしようか。静けさから一気に爆発みたいな。



以下アンシェルの台詞

「君には感謝しているよ、ディーヴァを解き放ってくれて。(中略)そう、わたしだけのディーヴァであってほしかったのだ・・・。だが運命の扉が開き、彼女は自由に世界を歩み始めた・・・彼女本来のあるべき場所を求めてね・・・。彼女が何であるのか、自らがその血を分けられ近しいものとなった今でも、求めるものは増えてゆく・・・。わたしは知りたい・・・ディーヴァのすべてを。調べ尽くし、知り尽くす・・・それこそが至高の愛・・・。君もそう思わないか?」





求めるものは増えてゆく

変わって欲しくない現実

そこに優秀な奴隷がいるだろう?

すべては彼女の望むがままに



至福のような現実逃避に

修羅のごとく生殖行為を

愛情を丸ごと過剰摂取して

愛撫のごとく理性崩壊へ



ねえ、そんなに怖がらないで・・・

貴方は私のものになるの・・・

導いてあげるわ・・・



自分の存在の否定はできないものよ

自分の存在の証明のために

わたしを殺すならそれでいいの。

あなたが目を覚ましてくれたから・・・

だからあなたの家族を壊したいだけよ・・・



遮るものは減ってゆく

変わるべき空想が

そのまま現実になる

あなたがそれを望むなら

そうしましょう



歌を聴かせてあげたいの

すべてを崩壊させる歌を・・・

この世界をある種族で満たすこと

それにはハーレムが必要なのよ

より強い兄弟達がね・・・



自分の存在の否定はできないものよ

自分の存在の証明のために

わたしを殺すならそれでいいの。

あなたが目を覚ましてくれないから・・・

だからあなたの幸福を奪いたいだけよ・・・



ずるいひとね・・・
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