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12.09
Sat
75b7d277.pngまずミスがある場合があります。よく読んだつもりですが悪しからず。



第一部(page.1 退屈~page.59 零)



最終目的はL・ワタリ・レムを殺すこと。まずレムを殺す方法。それはレム自身が海砂のために自分のデスノートで人間を殺すこと。その対象がLとワタリなら月にとってなおさら都合がいいわけで。ということは二人の名前を中途半端に書いといて数秒以内に付け足した、そうしないと即効砂になっちゃうしね。「死神は特定の人間に好意を持ち、その人間の寿命を延ばす為にデスノートを使い、人間を殺すと死ぬ。」Lが海砂の携帯を(尻触ってたね)をパクってなけりゃ即効方が付いたのだが。



月が元海砂のノートの所有権を破棄しなければならなかった理由は単に監禁が辛かったからではなく、Lに自分が第一のキラではないと思い込ませるため。そうすれば自然に海砂が第二のキラではないと疑われなくなる。それと海砂を監禁から解き放つため。そして自分も監禁から解放されるし、時計も戻ってくる。時計にノートの切れ端が仕掛けてあることをよく思い出せたなあ。デスノートに関する部分だから思い出せるか。問題はその後の記憶の無い時の行動ですが。想像力っておぞましいですな。デスノートを企業の躍進、つまり金のために使う、ある程度の権力を持っている人間に渡せば、自分はLと共にそのキラを追い詰めて、どのような殺人の方法を取ったのか意地でも吐かせるだろう。デスノートを証拠品として押収しどこかに封印。このノートを使わずに所有権を自分に戻す方法が時計なわけだ。月が火口のノートに触れた時点では所有権はまだ火口にある。(火口はまだレムを認知できている)ルール表を見れば分かることだが、火口を殺せば月に所有権が移る。「デスノートを貸している(もちろん火口はそのことを知らない)時に所有者が死んだ(所有権を放棄した)場合、所有権はその時手にしている者に移る。」「貸す」というのは自分は所有権を放棄し、他人に使わせることなのだろうか。(レムに落とさせた)これ違うよ。



ここで疑問。ノートの所有者ではない人間(夜神局長、模木、Lなど)とノートの所有権を失った人間(月、海砂など)は区別するべきだと思うのだが。でなければ俺の頭が壊れてしまうので。「所有権を失った人間は元持ち主の死神の姿や声が認知できない」が、ノートに触れているので記憶だけが戻っている。その状態で火口を殺して所有権が戻ったため、月はレムを認知できるようになった。Lは月にもレムが見えていると思い込んでいる。よってあの場で火口を殺さなければ、「なぜ月にだけレムの姿が認知できないのか」と怪しまれてしまう。よってIIIの「デスノートに触った人間には、そのノートの所有者でなくとも元持ち主の死神の姿や声が認知できる。」この場合の「デスノートに触った人間」とは「ノートの所有者ではない人間」と判断して妥当であろう。
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