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12.10
Sun
26c2a08d.png海砂が月の家に来たとき、お互いのノートに触れて、お互いの死神の姿や声は認知できる。(この時点で月はリュークとレムの姿が認知できる、海砂もリュークとレムの姿が認知できる)まだ所有権はお互い放棄していない。この時点で海砂は月にノートを貸している(隠し場所とする)ので、デスノートを使えない。



海砂は流河旱樹(L)に会っているので(一度Lの本名を死神の目で見ている)この時点では所有権を持っている。



海砂の自宅に家宅捜索が入り、第二のキラの声明文の入ったビデオテープを押収。弥海砂緊急逮捕。



海砂が監禁されてしまう、監禁3日後、恐怖のあまり「殺して欲しい」と発言。(海砂は監禁されていた状態で海砂のノートの所有権を放棄した、レムが彼女の身を案じ所有権を放棄するよう促した)自分を守るためだったと記憶が戻ったときに理解する。



ここから海砂を監禁から解放し、Lを殺す方法を考察してゆく。



元海砂のノートの所有権は月に移り、レムを認知する。(この時点で月は二つのノートの所有権を得ている)



月がレムに元海砂のノートを渡して(月は元海砂のノートの所有権を放棄する、レムを認知できない)、それをリュークに渡す。(所有権はリュークに移るらしい)それをまた人間界に落として、月が拾う(また所有権を得る、月のノートがまだあるので記憶は失っていない)(この時点で元海砂のノートの元の持ち主はリューク)



(この時点で二つのノートは月に所有権がある、よって元海砂のノートをすりかえてレムに渡すことも可能)月が月のノートの所有権を放棄。所有権はリュークへ移る。(リュークを認知できる、海砂のノートがまだあるので記憶は失っていない)



リュークはそれをレムに渡した。所有権はレムへ移る。(この時事前にリュークに偽のルールを書かせておく「デスノートの所有者は13日以内にノートに新しい名前を書かなければ死ぬ」)この時点で月は元海砂のノートしか持っていない、リュークが憑いている。



再び元月のノートに触れている間にLにばれることなく、「第三のキラ」を殺すことが出来れば一件落着。なぜなら記憶を失った時点でLにとって月は「第一のキラ」ではないのだから。



月は自ら監禁されるという道を選び、(自分と海砂が監禁されている間に第三のキラによる殺人が起これば自分と海砂が潔白になる、そして元海砂のノートの所有権を放棄し記憶喪失になればより潔白になる、Lを混乱させることができる)そして無事二人とも解放される。(この時点でリュークは死神界へ一時帰宅)



月と海砂はLと共に第三のキラ捜査に協力してゆく。



まだ月はキラであると密かに思っているLは、手錠で月を自分の管理下に置いて行動を制限する。(月も自分がキラかも知れないという不安を払拭するためそれに応じた、この時点で月はキラの殺人の方法を知らない)



レムが元月のノート(火口のノート)の切れ端を海砂に触れさせ、自分を海砂に認知させる。(まだ記憶は戻っていない)これは月の計算の範囲内なのだろうか?



月が「第一のキラ」だということをレムが告げる。海砂が「第二のキラ」だということをレムが告げる。火口が「第三のキラ」だということも間接的に告げる。



火口が海砂に惚れてドライブに誘い、海砂はそこで自分にキラの能力があることを証明する。(実際はレムが殺して、そう見せかけた)この時点では海砂はノートで殺人はできない。これを録音し、火口がキラだと証明した。これは月には予想外でであろう。



月が火口を時計で殺す。「ノートを貸している時に所有者が死んだ(所有権を放棄した)場合、所有権はその時手にしている者に移る。(所有権を再び得て、レムが月にとり憑く)火口が月にノートを貸している(奪われている)時、所有者である火口が月によって殺されたため、所有権が月に移った。



それによってLの思考をリセットして(火口が突然心臓麻痺で死亡する事により、ノートが複数あることに気付く)「第二のキラ」である海砂に容疑を向けさせる。



(デスノートの所有者は13日以内にノートに新しい名前を書かなければ死ぬ)偽のルールを駆使して、自分と海砂が潔白であることを証明する。



海砂が元海砂のノートに触れて、デスノートに関する記憶を取り戻す。と同時に元海砂のノートに憑いているリュークを認知する。



海砂、目の取引によって余命が半分の半分になる。(月は予想済み、こうなればしめたもの)



海砂に犯罪者をデスノートで殺すよう指示。Lを殺す時期は自分が判断すると手紙で指示。



月が海砂のノートの切れ端に触れて、海砂のノートに憑いているリュークを認知する。(Lの死をリュークと見届けるため)



レムは海砂が二度目の目の取引をしたと知る。結果海砂の余命はかなり減ってしまったため、海砂の寿命を延ばす方法を考えるが、その方法を取ると自分が死んでしまう。(下手をすれば海砂が死刑ですから)かと言って月を殺せば、現に今犯罪者をデスノートで殺している海砂を守ることができない。現にまだLは海砂が「第二のキラ」であると考えている。



意を決してL・ワタリを殺す。(二人殺せばその分海砂の余命は延びるかも)
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