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12.11
Mon
8f20932e.pngレムの思考



元月のノートを火口に拾わせる。(所有権は月から火口に移る、レムが憑く)



月達が接触してくるのを待つ。



海砂の無事を火口の読んでいた雑誌から知る。



火口は海砂が失踪したことを面接で知っており、Lに監禁されていたという海砂の証言から、彼女を「第二のキラ」であると判断。弥海砂を妻に迎えると宣言。



こんなキモイ奴に海砂を寝取られたくないのでレムは行動開始。



海砂のノートの切れ端(現時点では火口のノート)をノートの所有権を失った人間、つまり海砂に触れさせ、自分を認知させる。



月が「第一のキラ」だということをレムが告げる。海砂が「第二のキラ」だということをレムが告げる。火口が「第三のキラ」だということも間接的に告げる。



(中略)



なぜレムは海砂にリュークが憑いていることに驚いたのだろうか。それについて理由を検証してみる。



レムの分かっていること



自分が火口に渡すノートが元月のノートだということ。そのノートにいずれ月が触れるだろうと予想すること。

(月はレムがこの程度のことしか考えられないだろうと踏んでいる)火口に憑いてまわることしかできない。

そのノートの所有権を月が再び得るだろうということは予想できただろうか?(できなくてもいずれは月に憑いてまわる必要がある、月はレムの姿が認知できる)そうしなければ月はLを殺せない。

レムはLを殺すことを承諾したが、それが海砂の余命を延ばすことになるとは思わなかった。(海砂が監禁された時点でLは海砂が第二のキラだと踏んでいる)Lを殺さなければいずれ海砂が第二のキラだと断定され、死刑になってしまう。かと言って月を殺せば死刑の時期が早まるだけ。今Lを殺せば(海砂が二度も目の取引をしてしまったと知ることが命取りなわけだ)自分も死ぬ。

レムは月が元海砂のノートの所有権を放棄すると知っていた。それを月ではなくまさか海砂に拾わせるとは思っていなかった。月自身がLの本名を海砂に教えてもらい、元月のノートで殺す(そしてまた交換を行えば良いだけ)と思い込んでいた。

海砂が二度も目の取引をしてしまうとは予想できなかった。死神であるレムまでもを操るとは・・・恐ろしき天才。
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